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『素王孔子』日本語版は、もうすぐ登場
風尚 新民晩報 団地版
文彙新民連合報業グループ主催
国内統一刊行物番号:CNJI-0062
第Z-103期
当期16版
2009年7月15日
水曜日
『素王孔子』日本語版は、もうすぐ登場
本紙ニュース(記者 周修怡)孔子の第七十五代直系子孫、滕陽戸のリーダーである孔健氏が昨日、新著『素王孔子』を携えて上海に到着した。この本は、上海坤倫翻訳有限公司により日本語に訳され、近日に刊行される予定で、中日文化交流の促進が期待されている。
『素王孔子』日本語版は、上海坤倫翻訳有限公司が中国国家新聞出版総署中華版権総公司傘下の中日版権文化交流センターに参加した後に打ち出した初のプロジェクト。孔健氏本人も、中日版権文化交流センターの会長を務めている。
数千年来、孔子そのものについて、尊敬であれ、非難であれ、真実の孔子を全面的に呈することができなかった、と孔健氏が率直に言った。彼は、20年間に渡って、資料を集め、最近に創作した映画原作小説『素王孔子』が、孔子を生き生きとした、尊敬に値する人間に還元しようとしている。小説の中では、孔子は武術を身につけ、人のあらゆる感情欲望を有する普通一般の人間である。孔健氏の話によると、千年来、時代環境が移り変わっているが、「人間同士が同じ心を持ち、同じ理屈が通用する」ということは不変であり、現代人の目で古人を見なければ、「神」の輝きを退去させ、最も真実の、最も人間性のある孔子に還元することはできない。
『素王孔子』は、近日に撮影し始め、1億人民元近くを投資した中華歴史映画『孔子』の映画原作であり、孔子の子孫が書いた初の「孔子伝」でもある。孔健氏は、胡玫監督が『孔子』をいたずらにしないと信じているため、胡監督を全力で支持するといった。全書は、四十章があり、挿絵およそ40枚、また孔子年譜と家系図概要が添付されている。この本は、映画文学の形で孔子の一生を演じ、孔子の高尚の人格、しっかりした節操、広く深い思想、及び夢を実現できなかった不遇な一生を忠実に反映した。孔子の子孫として、孔健氏は、家の歴史を頼りに、大量の史料を参考した上で、孔家の心の中の祖先史伝を創作した。
陈总与孔健教授共同为中日版权交流中心正式揭牌
陳総経理と教授の孔健先生が、共に中日版権交流中心のために除幕式を行いました。
陈总与孔健教授签订交流中心授权书
陳総経理と教授の孔健先生が交流中心の授権書を締結しました。
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